【新千歳空港】保安検査後にコンビニはある?国内線ローソン2店舗の場所・買えるもの・注意点

ローソン新千歳空港ゲートラウンジ店  新千歳空港

新千歳空港で飛行機に乗る前、こんなこと気になりませんか?

「保安検査を通ったあとにコンビニはある?」
「搭乗前にサクッと朝食を買える場所はある?」
「保安検査後に飲み物を買い忘れても大丈夫?」

特に朝の便やLCCを利用するときは、保安検査後に買い物ができる場所があるかどうかで、空港での過ごし方が変わります。

結論からいうと、新千歳空港の国内線保安検査後エリアにはローソンがあります。

しかも、国内線保安検査後エリアにはローソンが2店舗あります!

この記事では、実際にローソンを利用した体験をもとに、お店の場所や買えるもの、空港限定おにぎりのレビュー、利用時の注意点をまとめました。

ローソン新千歳空港ゲートラウンジ店ローソン看板
この記事を読んでわかること

この記事では、主に以下の内容について紹介します。

  • 新千歳空港の国内線保安検査後にあるローソンの場所と営業時間
  • 保安検査後エリアにあるローソン2店舗の違い
  • ローソンで買えるもの
  • 空港限定おにぎりの実食レビュー
  • 朝の混雑状況
  • ローソンを利用するときの注意点
よしこ
よしこ

この記事を書いている私は…

北海道在住で、飛行機やJRを使った一人旅が好きです。

新千歳空港は何度も利用しており、空港内の飲食店や保安検査後エリア、お土産店なども実際に利用しています。

今回は2026年5月末、Spring Japanの名古屋行きに搭乗する前に、国内線保安検査後エリアのローソンを利用しました。

公式情報だけではわかりにくい、朝の混雑状況や実際に買えたものもあわせて紹介します。

国内線保安検査後エリアにはローソンが2店舗ある

新千歳空港の国内線保安検査後エリアには、ローソンが2店舗あります。

公式サイトには、以下の2店舗が掲載されています。

新千歳空港公式サイトはこちら

店舗名場所営業時間
ローソン新千歳空港 ゲートラウンジ店国内線ターミナルビル2F・保安検査通過後 JAL搭乗口側7:30〜21:00
ローソン 新千歳空港ゲートラウンジ2店国内線ターミナルビル2F・保安検査通過後 ANA搭乗口側7:30〜21:00
※最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

どちらも保安検査を通過したあとのエリアにあるため、搭乗前に飲み物や軽食を買いたいときに利用できます。

ただし、搭乗口によって近い店舗が変わります。

保安検査後エリアは広いので、ローソンに立ち寄る前に、まずは自分の搭乗口の場所を確認しておくと安心です。

営業時間や店舗の場所は変更になる可能性があります。

利用前には、新千歳空港の公式サイトや空港内の案内表示も確認してみてください。

営業時間はどちらも7:30〜21:00

国内線保安検査後エリアにあるローソン2店舗は、どちらも営業時間が7:30〜21:00です。

私が利用したのは朝9時前でしたが、すでに営業していて、商品も棚に十分に並んでいました。

早朝便を利用する方にとっては、保安検査後に買い物できる場所があるだけでも安心感があります。

ただし、営業時間は変更になる可能性があります。

早朝便や夜の便を利用する場合は、事前に最新情報を確認しておくと安心です。

ローソン新千歳空港ゲートラウンジ店 店内に並ぶ、北海道限定サッポロクラッシックビールと流氷ドラフトビールなど
北海道限定「サッポロクラッシック」など、飲み物も充実しています。

保安検査後のローソンで買えるものは?

保安検査後エリアのローソンは、空港内の小さな売店というより、普通のローソンに近い感覚で利用できました。

搭乗前の軽食や飲み物を買うには十分な品ぞろえです。

新千歳空港ローソン
ゲートラウンジ店会計カウンターでお会計をする人
からあげクンなど、ホットミールも充実

おにぎり・パン・飲み物などの定番商品

店内には、出発前にサクッと食べられる主食系や飲み物が並んでいました。

  • おにぎり
  • サンドイッチ
  • パン
  • お弁当
  • ペットボトル飲料
  • からあげクンなどのホットスナック
  • 北海道のお土産品など

私が立ち寄ったときも、商品の品揃えがとても豊富でした。

空港内の飲食店に入るほどではないけれど、少しだけ食べておきたい。

そんなときに使いやすくとても便利だと感じました。

新千歳空港ローソンゲートラウンジ店 店内に並ぶ北海道空港限定おにぎりとやきそば弁当
ローソン新千歳空港ゲートラウンジ店では、北海道らしい商品が豊富に並んでいます。いくら、焼き鮭ハラミや北海道内限定おにぎりも!
新千歳空港ローソンゲートラウンジ店
店内にならぶシマエナガパン
「シマエナガぱん」など、家族や自分用にちょっとしたお土産としても良さそうです。

北海道らしいお土産も少し買える

ローソンには、北海道らしいお土産も並んでいました。

本格的にお土産を選ぶなら、保安検査前のお土産店の方が種類は多いです。

新千歳空港ローソンゲートラウンジ店内の棚に並ぶ、北海道土産のチェルシー北海道限定商品やプリッツの北海道限定商品など
チェルシー北海道限定商品など、レア商品が!

ただ、

「お土産を買い忘れた!」
「高すぎないものを少しだけ追加したい…」
「搭乗前にちょっとしたお菓子を買いたい」

というときには助かります。

ローソンは、しっかりお土産を選ぶ場所というより、買い忘れたものを追加で買う場所として使うのがよさそうです。

新千歳空港ローソンゲートラウンジ店店内 棚に並ぶ「ねるねるねるね北海道ミラクルメロン味」
なんと!「ねるねるねるね」北海道ミラクルメロン味を発見!ちょっと興味ありです(笑)

空港限定おにぎりを買ってみた

今回、搭乗前の朝食として「空港限定おにぎり」を購入してみました。

新千歳空港らしい商品だったので、ちょっと気になって手に取りました。

シマエナガ柄の空港限定おにぎり

私が購入したのは、「空港限定おにぎり(たらこ・鮭・昆布入り)」です。

通常のローソンのおにぎりよりも少し大きめで、中にはたらこ・鮭・昆布の3種類の具材が入っていました。

新千歳空港ローソンで購入した北海道空港限定おにぎりのパッケージ シマエナガの絵が描かれている
ローソンの「北海道空港限定おにぎり」。たらこ、鮭、昆布と3種類が一つのおにぎりに入っていて食べ応えあります。

パッケージには、北海道で人気の野鳥「シマエナガ」のイラストと、北海道エアポートのロゴマークがデザインされています。

普通のおにぎりよりも、少し空港らしさや北海道らしさを感じられる商品。

搭乗前に手軽に食べられるうえ、旅の気分も少し味わえるのがよかったです。

おにぎりと飲み物で合計485円

今回は、空港限定おにぎりと飲み物を合わせて、合計485円でした。

空港内の飲食店に入ると、軽い食事でも1,000円前後かかることがあります。

その点、ローソンならワンコイン程度で朝食を済ませられます。

「搭乗前に少しだけ食べたい」
「朝食代を抑えたい」
「機内に乗る前に飲み物も買っておきたい」

という方には、ちょうどよい選択肢だと思います。

搭乗口前の椅子で朝食を済ませられた

ローソンで買ったおにぎりと飲み物は、搭乗口前の椅子に座って食べました。

私が利用したときは、座れる場所があり、スマホを充電しながら朝食を済ませることができたのでとても助かりました。

旅行中は、スマホの充電って気になりますよね。

ただし、座席の空き状況は時間帯や混雑具合によって変わります。

混雑する時期は、必ず座れるとは限らないので注意してくださいね。

新千歳空港ローソンで購入した北海道限定シマエナガがらおにぎり
搭乗口のすぐ近くでのんびり朝ご飯です。

利用してわかった2つの注意点

とても便利な保安検査後のローソンですが、実際に利用して気になった注意点もあります。

コンビニだからすぐ買えるだろう、と油断するのは少し危険です。

朝の時間はレジが混雑しやすい

私が利用した朝9時前でも、2台あるレジには列ができていました。

店内には、日本人の利用者だけでなく、海外から来た方も並んでいました。

新千歳空港は観光客はもちろん、ビジネスで利用される方も多い空港なので、保安検査後のローソンを利用する人が多い印象です。

搭乗開始時刻の直前に駆け込むと、レジ待ちで焦ってしまう可能性があります。

飲み物や軽食を買いたい場合は、少し早めに立ち寄るのがおすすめです。

新千歳空港ローソンゲートラウンジ店  店に並ぶ人々
混雑することもあるので、早めに立ち寄るのがおすすめです。

近い店舗は搭乗口によって変わる

保安検査後エリアにはローソンが2店舗ありますが、どちらが近いかは搭乗口によって変わります。

ローソンで買い物をしてから搭乗口へ向かおうとすると、思ったより距離がある場合があります。

まずは自分の搭乗口の場所を確認し、近いローソンを選ぶと安心です。

案内表示を確認しながら、買い物後の移動時間も逆算しておくのがおすすめです!

新千歳空港搭乗口付近 神戸空港行きの案内板
JAL側とANA側かによって、ローソンの場所が違うので事前にチェックしておくと安心です。

早朝便を利用する方へのおすすめ情報

新千歳空港の早朝便を利用する場合、札幌市内からの移動時間も気になります。

特にLCCを利用する場合や、冬の時期は、朝の移動に余裕を持っておきたいところです。

ここでは、早朝便を使う方に向けて、あると便利な選択肢を紹介します。

新千歳空港スプリングジャパンチェックインカウンターの様子
今回は「スプリングジャパン」を利用しました。

空港周辺ホテルでの前泊が便利

「朝の移動が不安」
「雪の季節は交通機関の遅延が心配」
「保安検査に余裕を持って入りたい」

という方は、空港周辺ホテルや千歳駅周辺での前泊も選択肢です。

新千歳空港直結ホテルのエアターミナルホテル看板
新千歳空港直結の「エアターミナルホテル」。朝食無料や新千歳空港温泉が無料で利用できるのはお得!!

空港近くに泊まっておけば、朝の移動に余裕ができます。

保安検査後のローソンにも、落ち着いて立ち寄りやすくなります。

旅行日が決まっている方は、空港周辺ホテルの料金や空室状況を早めに比較しておくと安心です。

新千歳空港周辺で前泊しやすいホテルは、こちらの記事でまとめています。↓↓↓

旅行中はモバイルバッテリーがあると安心

今回、搭乗口前でスマホを充電できたのは助かりました。

ただし、空港や旅行先でいつでも充電できるとは限りません。

北海道旅行では移動距離が長く、地図アプリや航空券の表示、写真撮影などでスマホの電池を使う場面が多いです。

私も旅行のときは、必ずモバイルバッテリーを持って行くようにしています。

購入するときは、飛行機に持ち込める容量のものを選ぶのがおすすめです。

モバイルバッテリーは、基本的に預け荷物には入れられず、機内持ち込みが必要です。また、機内では座席上の収納棚に入れず、手元で管理できるようにしておく必要があります。

(※航空会社によってルールが異なる場合があるため、利用前に各航空会社の案内も確認しておくと安心です。)

そのため、旅行用に選ぶなら、飛行機に持ち込める容量で、なるべく軽量・コンパクトなものが使いやすいです。

旅行用に使いやすい軽量モバイルバッテリーを探している方は、私のおすすめも参考にしてみてください。

まとめ:新千歳空港の保安検査後にはローソンが2店舗ある

新千歳空港の国内線保安検査後エリアには、ローソンがあります。

公式サイトでは、国内線ターミナルビル2F・保安検査通過後エリアに「ローソン新千歳空港 ゲートラウンジ店」と「ローソン 新千歳空港ゲートラウンジ2店」の2店舗が掲載されています。

おにぎり、パン、飲み物、ホットスナック、ちょっとした北海道土産などを買うことができ、搭乗前の軽食調達に便利です。

今回購入した空港限定おにぎりは、たらこ・鮭・昆布入りで、シマエナガ柄のパッケージもかわいい商品でした。

おにぎりと飲み物で合計485円だったので、空港内でワンコイン程度の朝食を済ませられるのはありがたいと感じました。

ただし、私が利用した朝9時前でも、レジには列ができていました。

搭乗前に利用する場合は、先に搭乗口を確認し、近い店舗を選んで少し早めに立ち寄るのがおすすめです。

新千歳空港で保安検査後に飲み物や軽食を買いたい方は、国内線保安検査後エリアのローソンをぜひチェックしてみてくださいね!

ローソン新千歳空港ゲートラウンジ店内 えびそば一幻カップ麺などが陳列されている
空港で気軽に飲み物や食べ物が買えるのは嬉しいですよね!

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