「新千歳空港からLCCを使って、気軽にひとり旅へ出てみたい」
「名古屋を1泊2日で楽しむなら、どんなスケジュールが無理なく回れる?」
そんなふうに考えたことありせんか?
今回は、5月末の金曜日から土曜日にかけて、リュック1つで名古屋へ行ってきました。
行きはSPRING JAPAN、帰りはPeachを利用。
名古屋城や熱田神宮などの定番スポットを巡りながら、手羽先、きしめん、味噌カツなどの名古屋めしも楽しみました。
この記事では、新千歳空港から名古屋へ行く1泊2日のモデルコースと実際にかかった旅費、LCC利用時の注意点を、50代女性のリアルな体験を交えて紹介します。

この記事を書いている私は…
北海道在住の50代旅好きブロガー「よしこ」です。
新千歳空港を何度も利用している道産子目線で、保安検査後の過ごし方や空港グルメ、LCCを賢く使った大人のスマートなひとり旅のヒントを実体験ベースで発信しています。
今回はリュック1つとAIを相棒に、1泊2日で名古屋の美味しいものを満喫してきました!身軽で自由な「ゆる旅」を一緒に楽しみましょう。
- 新千歳空港から名古屋へLCCで行く1泊2日の流れ
- SPRING JAPAN利用時に気をつけたいこと
- 50代女性ひとり旅でも無理なく楽しめる名古屋モデルコース
- 実際にかかった飛行機代・ホテル代
- AIを使って旅をラクに計画するコツ
今回の名古屋ひとり旅の基本情報
まずは、今回の1泊2日ひとり旅の全体像です。
- 日程: 2026年5月末の金曜日〜土曜日(1泊2日)
- 航空会社: 行き:SPRING JAPAN(スプリング・ジャパン) / 帰り:Peach(ピーチ)
- 宿泊エリア: 栄・錦(にしき)エリア(大人のひとり旅に便利な繁華街)
「1泊2日で名古屋ってきつくない?」と思われるかもしれませんが、事前のちょっとした工夫で、ゆったりと満足度の高い旅ができました。
新千歳空港から名古屋へLCCで行った旅費は総額約4万円
読者のみなさんが一番気になる、今回の「飛行機+ホテル」のリアルな旅費を公開します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 行き・SPRING JAPAN | 9,290円 |
| 帰り・Peach | 7,740円 |
| R&Bホテル名古屋錦 | 6,371円 |
| 飛行機・ホテル合計 | 23,401円 |
| 現地交通・食事・お土産を含む総額 | 約40,000円 |
LCCを賢く組み合わせれば、北海道から名古屋への旅がこんなにも身近で安く行けちゃうなんて、とてもワクワクしちゃいました!
新千歳空港から名古屋へ行く便は、大手のANAやJALだけでなく、今回私が使ったSPRING JAPANやPeachなどのLCCも飛んでいるので、時期や時間帯によって料金差が出やすいんです。
「私も一番安い便を探して、ふらっと旅に出てみようかな」と思われた方は、色々な航空会社の料金をパッと一目で比べられるエアトリを一度のぞいてみるのがおすすめですよ。
今回は飛行機とホテルを約2万3,000円に抑えられたので、残りの予算は現地での移動、名古屋めし、お土産代に回すことができました。
総額約4万円でも、かなり満足度の高い旅になりました。
SPRING JAPAN利用時に気をつけたいこと
行きは初めてSPRING JAPANを利用し、帰りはいつも利用しているPeachを選びました。
大手の航空会社とはルールや勝手が異なる部分が多いので、道産子目線で絶対に気をつけてほしいポイントをまとめます。

搭乗手続き(チェックイン)は早めの手続きが安心です
SPRING JAPANの搭乗手続きは出発時刻の90分前から開始され、締め切りは「出発時刻の30分前」となっています。
大手の航空会社でも同じような時間設定ですが、LCCは時間きっかりに手続きが終了する自動システムになっていることが多いので、時間には少し余裕を持って行動するのがおすすめです。
なお、自動チェックイン機の利用時間は出発35分前までと案内されていたため、何かと時間が読みづらい空港内では、とにかく早め早めに行動しておくと焦らずに済みますよ。
最新情報は必ず公式サイトでも事前に確認してみてくださいね。
当日の自動チェックイン機は空いていてスムーズでした
時間がシビアなLCCなので「混んでいたらどうしよう…」と少しドキドキしながら向かいましたが、スプリングジャパンの自動チェックイン機を利用する人がほとんどおらず、空いていて非常にスムーズに手続きが完了して、ホッと一安心。
早めに空港に到着していれば、初めてのLCCでも焦る必要はありません。

LCCの壁「手荷物7kg制限」をクリアしたリュックの中身
LCCで一番気になるのが手荷物の重量制限ですよね。機内持ち込みは基本的に7kgまでとなっています。
私はいつもリュック1つで旅をするミニマムスタイルなので、行く前に測ったらなんと約3kg!余裕でクリアでした。
1泊2日なら、ズボン(ボトムス)の替えは持たず、2日間同じものを履けば一気に軽くなります。
下着の着替えと、夏物の薄くて軽いTシャツ数枚なら全くかさばりません。
化粧品もホテルのアメニティをあてにして最低限に。
ただし、「ヘアアイロン」だけは旅先でも前髪が気になるので、妥協せずしっかりリュックに忍ばせました。
荷物は本当にこれだけで、普段使っているリュックに、これらをポンと詰めるだけで準備完了です。
中身をこれくらいミニマムにすれば、LCCの重量制限も軽々クリアできますし、両手が空いて現地でも身軽に動けます。
ちなみに、私がいつも使っているリュックはこちらです。
【道産子注意】5月末の本州旅で失敗しない「服装」と「足元問題」
5月末の名古屋はすでに気温が高く暑いのですが、出発地の北海道はまだ1枚多く羽織らないと肌寒い季節。
この大きな気温差をリュック1つで乗り切るために、私が実践した工夫と気づきをまとめました。
移動時は「軽くて温かい薄手のトレーナー」が正解
北海道を出るときと、帰ってきたときの肌寒さ対策として、行き帰りの移動時は「軽くて温かい薄手のトレーナー」を1枚着ていくのが正解でした。
これなら、現地で脱いでもリュックの容量を圧迫せず大正解でした。

現地でのサンダル問題と、あると便利なグッズ
名古屋に着くと暑いのでサンダルが欲しくなりました。
しかし、さすがにまだ肌寒い北海道からサンダルを履いて出るわけにはいかないのが難しいところ。
名古屋のあまりの暑さに「次に行くなら、リュックの隙間にサッと忍ばせられる超軽量の折りたたみサンダルを1つ持っていこう」と心に決めました。
北海道との気温差が大きい季節に本州へ行かれる方は、こういうのが1つあると現地で快適に過ごせるので本当におすすめです。
1日目|名古屋城と名古屋めしを楽しむ
新千歳空港を飛び立ち、いよいよ待ちに待った名古屋旅のスタートです!
1日目は、名古屋の歴史を感じる定番スポットを巡りながら、お目当ての名古屋めしを心ゆくまで堪能します。
12:00頃|セントレア到着。「ミュースカイ」でスマートに移動
9時50分に新千歳空港を出発し、昼頃に中部国際空港(セントレア)へ到着。
初めての空港だったので、市内への移動は安心感を最優先しました。
初めてだったので、念のため券売機ではなく窓口へ行き、直近の「ミュースカイ」の指定席を予約しました。

ちなみにミュースカイとは、空港と名古屋市内を最速(約28分)で結ぶ名鉄線の全席指定の特急列車です。
乗車券のほかに、一律450円の指定席料金(特別車両券・ミューチケット)が必要になりますが、確実に座れて荷物置き場もちゃんとあるので、初めての場所でも気軽に移動できます。
車内はとても綺麗で、全席指定なのでゆったり。

気兼ねなく窓から海や山を眺めているうちにあっという間に名鉄金山駅へ到着です。
金山駅からは、地下鉄名城線に乗り換えて「名古屋城駅」へ。
案内板が分かりやすく、初めてでも迷わずスムーズに移動できました。

14:00|金シャチ横丁「あんかけ太郎」で焼きスパランチ
地下鉄駅からの階段を上がるとすぐ目の前に広がるのが「金シャチ横丁」。
ここでお昼ごはんにします。

選んだのは、あんかけスパの有名店「あんかけ太郎」……ですが、私はあえて「焼きスパ」を注文。
ナポリタンのような親しみやすさがあり、香ばしくてすごく美味しかったです。


ちなみに、こちらのお店はサイズ展開が独特で、一番小さい「小(250g)」から始まり、「レギュラー(400g)」、「ラージ(650g)」、そして1kgを超える「メガ」まで用意されています。
一般的なお店の感覚だと「レギュラー」を選びたくなりますが、大人の女性なら一番小さい「小(250g)」でも十分満足できると思います。
一般的なパスタの1人前がだいたい100g前後であることを考えると、小サイズでも250gとかなりのボリュームがあるからです。

ここで満腹になりすぎてしまうと、その後の歩き観光が少しきつくなってしまいますし、せっかくの名古屋旅なので他のグルメを楽しむお腹の余裕も残しておきたいですよね。
小サイズを選んでおけば、お腹が苦しくなりすぎず、その後の観光も快適に楽しめます。
15:00|迫力満点の名古屋城と、至福の金シャチサンデー
お腹が満たされたところで、念願の名古屋城へ。
現在、名古屋城の天守閣の中には入れませんが、外から見上げる天守の迫力はやはり圧巻でした。

青空に映える金のしゃちほこを眺めながら、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
城内では、本丸御殿などの見どころをゆっくり見学。
北海道ではなかなか感じられない、歴史の重みや城郭のスケールに圧倒されました。


その後、散策のあとに「金シャチサンデー」を購入。
抹茶とバニラのミックスソフトに、可愛い金シャチの人形焼きが乗ったサンデーです。
木陰に座ってのんびり食べる冷たいスイーツは最高でした。

17:00|コスパ良く過ごせる「R&Bホテル名古屋錦」へ
再び地下鉄に乗り、今回の宿「R&Bホテル名古屋錦」へチェックイン。
私が泊まった時は1泊6,371円でした。

栄・錦エリアでこの価格なら、かなりコスパが良いと感じました。
素泊まりプランで、お部屋自体はコンパクトですが、1人で泊まるなら立地も便利で十分すぎます。
何より嬉しかったのが、ロビーにある充実のアメニティバーです。


化粧水、乳液、美容クリームなどのスキンケア用品から、入浴剤まで用意されていて、女性のひとり旅にすごく優しいホテルでした。
外が暑くて少し疲れたので、夕食の時間まで一度ベッドで横になってのんびり休憩。
この「無理をしないゆとり」が大人旅を快適にするコツです。


私が歩いた範囲では、夜の周辺でも特に不安を感じることはありませんでしたし、お部屋も繁華街のど真ん中とは思えないほど静かで朝までぐっすり眠れました。
宿の予約はこちら
※料金は日によって変わりますが、栄・錦エリアでコスパの良いホテルを探しているなら、選択肢の一つとして一度プランを覗いてみてくださいね。
夕方は近くの三越のデパ地下をぶらぶらして、目の前で作っていた「御座候」の赤餡を楽しんだり、夜のお楽しみ用に「天むす処 けしき」の海老天むすも少しだけテイクアウトしました。

19:30|「世界の山ちゃん」で手羽先を堪能
夜ごはんは、名古屋名物の手羽先を堪能しに街へ出てみました。
錦のど真ん中で女性1人で入れる雰囲気の手羽先屋さんが意外と少なく感じましたし、有名店では「予約がないと入れません」と断られてしまいました…。
そんな中、諦められない私が探して行ったお店は、予約なしでも女性1人で入りやすい雰囲気だった「世界の山ちゃん」です。

スマホでの注文も楽ちんで、手羽先を「ちょっとだけ食べたい」という気分にぴったりです。
エビフライも1本単位から注文できるので、ひとり旅でも名古屋めしを満喫できました。

ホテルに戻った後は、ロビーでもらった入浴剤をお風呂に入れてのんびり湯船に浸かり、大満足の1日目が終了です。
2日目|熱田神宮・大須・セントレアを満喫
ひとり旅の2日目は、朝の名古屋市内をのんびり散策しながら、歴史あるスポットや活気あふれる商店街を巡り、夕方のフライトに向けて空港へと向かいます。
08:00|「コメダ珈琲」で手軽に王道モーニング
2日目の朝。前日にたくさん歩いたせいか、起きたらなんと7時過ぎでした!
ホテルは10時チェックアウトなので、少し早く起きてゆっくり名古屋のモーニングを楽しもうと思っていたのに…(泣)
急遽予定を変更して、手軽に名古屋らしさを楽しめるように、ホテル近くの「コメダ珈琲」へ駆け込みました。
ドリンクを頼むとトーストとゆで卵が無料でついてくる、あの王道モーニングをサクッと堪能して、一度ホテルへ戻り荷物をまとめます。

10:30|歴史のスケールに感動!熱田神宮と「宮きしめん」
9時45分頃にホテルを出発し、地下鉄で「熱田神宮」を目指します。
こちらも案内が分かりやすくスムーズに到着しました。
一歩足を踏み入れると、鳥居がとても大きく、厳かで歴史を感じる雰囲気に圧倒されました。

参拝に来ている方たちが鳥居の端から一礼して入る姿など、本格的な参拝文化を目の当たりにし、北海道から来た私は「おお……!」と、その厳かな雰囲気に感動しました。
有料の「剣の宝庫 草薙館」も見学しましたし、織田信長が奉納した「信長塀」や大きなお楠など、歴史上の偉人たちが関わったスケールの大きさに感動するばかりでした。

そして、お昼ごはんは境内にある念願の「宮きしめん」へ。
池の近くにある非常に綺麗なロケーションで、日陰の屋外スペースに椅子とテーブルが置いてあり、とても気持ちが良い場所です。

券売機で食券を買うシステムで、冷たいお水が無料で飲めるのも嬉しいポイントでした。
初めて食べた優しいお味のきしめんは、量もちょうど良く大満足でした。
その後は賑やかなアーケード街「新天地通(大須商店街)」へ移動し、活気ある雰囲気をぶらぶらしました。

15:00|フライトまで2時間半!セントレアを遊び尽くす
帰りのフライトに向けて、念のため早めに中部国際空港(セントレア)へ移動しました。

この空港は、早めに着いても十分楽しめるスポットがたくさんあります。
- グルメ: まだ食べていなかった名古屋飯のトドメ「矢場とん」に並び、名物の味噌カツを堪能。
- 絶景: 天気の良い広大なスカイデッキに出て、風を感じながら飛行機を眺める時間。
- フライト・オブ・ドリームズ: 第2ターミナル側にある、本物の巨大な飛行機が間近で展示されているエリアへ。飛行機が大好きな私にとって、あの距離感で機体を見られたのはとても幸せでした。
- お土産選び: お土産に、「ゆかり」のえびせんべいや、名古屋限定の「手羽先味プリングルス」を購入。そして、帰りの電車でのお楽しみに「地雷也」の天むすもしっかりゲット。
- カードラウンジで休憩: たくさん歩いて疲れたので、空港のカードラウンジへ。無料のアイスコーヒーを飲める落ち着いた空間の中で、出発までゆっくりと旅の疲れを癒やしました。


これだけ空港を遊び尽くしたら、あとは帰りの飛行機に乗るだけです。
思いきり楽しんだ充実感に浸りながら、大満足で新千歳空港への帰路につきました。
50代女性ひとり旅で名古屋1泊2日はきつい?
旅を終えてみて、「1泊2日はきつい?」という疑問への私のリアルな答えは「まったくきつくない」です。
1人旅だからこそ、「暑くて疲れたらホテルでちょっと横になる」「移動手段に少しお金をかけて、座って休憩する」というように、自分の体力に合わせてキツキツにしないスケジュールを組めば、50代でも無理なく楽しめるスケジュールになります。
自分の体調に合わせてその場で柔軟にペースを落とせるのが最大の強みですね。
ただし、体力面とお買い物に関して、リアルなポイントが2つありました。
① お土産の「紙袋破れそう問題」への対策
帰りの空港でお土産をたくさん買ってしまい、重さはLCCの制限内でしたが、複数の紙袋を持ち歩くのが本当に大変でした。
お土産屋さんの紙袋はたくさん持つと破れやすくてハラハラしますよね。
そこで、保安検査を抜けた後のお土産屋さんで、100円で売っている「破れないタイプのお土産用袋(しっかりしたポリ袋)」を購入しました。
買ったお土産をそこに全部まとめたおかげで、帰りのJR移動まで、破れる心配をせず安心して身軽に移動できました。
お土産をたくさん買う予定の方は、使ってみてくださいね。
② 週明けにちょっぴり感じるプチ疲れ
旅の最中は「全然疲れてない、最高!」とアドレナリンが出ていましたが、さすがに週明けの1週間は、普段よりいくらか疲れが残っているのを感じました(笑)。
旅行から帰ってきた次の日は、スケジュールを空けて家でのんびりする日を確保しておくのが、50代の賢い旅のライフハックだと感じました。
50代ひとり旅こそAIを使うとラクになる
今回の旅で意外と役立ったのが、旅の計画にAIを使ったことです。
知らない街に1人で行くのはちょっと不安……という方にこそ、ぜひおすすめしたい活用法がこちらです。
行く前にモデルコースを相談できる
旅行に行く前、「新千歳空港を〇時に出て、現地に〇時に着くよ」「帰りは〇時の便だよ」とAIに伝えるだけで、自分のペースに合わせた無理のないおすすめプランや、食べてみたい現地のグルメを簡単に提案してもらえます。
今回の旅を無理なく楽しめたのも、事前にAIと作戦会議をしておいたことが大きかったと感じています。
現地で迷った時にもスマホから確認できる
現地で道に迷ったり、次の移動手段が分からなくなったりした時も、スマホからAIに相談すればその場ですぐに教えてくれます。
AIを上手に活用したことで、リュック1つでも、これだけ充実した自由な旅を楽しめたのだと思います。
※ただし、電車の時刻や運休情報、施設の営業時間などは、Googleマップや各施設の公式サイトでも確認するようにしています。
まとめ
新千歳空港に無事着陸し、自宅へ戻るJRの中で、セントレアで買っておいた「地雷也」の天むすを夜ご飯にパクリ。

最後まで美味しくて「あぁ、最高の旅だったな」と噛み締めながら帰路につきました。
今回、行きは「スプリングジャパン」、帰りは「ピーチ」を利用しました。
同じLCCでも、雰囲気や機内の感じが違ったのも楽しかったです。
最初は少しドキドキするかもしれませんが、勇気を出して新しいことに挑戦してみるのは、とても楽しいです。
50代からでも、リュック1つでこんなに自由でワクワクする旅をすることができます。
ぜひ皆さんも、一歩踏み出して、素敵なひとり旅に挑戦してみてくださいね。





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