50代女性におすすめ!洞爺湖の日帰り温泉は「洞爺観光ホテル」が賢い選択|源泉かけ流し

洞爺観光ホテルラウンジからの洞爺湖の眺め おとなの旅レポ

寒い季節になると、無性に恋しくなるのが温泉ですよね。 でも、「ひとりで日帰り入浴に行くのって、なんだか寂しい?」なんて思って躊躇していませんか?

いえいえ、そんなことありません。 むしろ50代の私たちにとって、誰にも気兼ねせずマイペースにお湯を楽しめるひとり温泉は、最高の「自分へのご褒美」なんです。

今回は、私が先日訪れて感動した「洞爺観光ホテル」の日帰り入浴をご紹介します。 決して新しいホテルではありませんが、だからこそ落ち着く静けさと、何より「お湯の質」が素晴らしかった…。

派手なリゾートホテルとは一味違う、大人の賢い温泉タイムをシェアしますね。

洞爺湖の雄大な景色
この記事でわかること

・女性ひとりでも気後れしない?洞爺観光ホテルの雰囲気
・お肌つるつる!体の芯まで温まる「源泉かけ流し」の魅力
・絶景露天風呂と名物「洞窟風呂」の入浴レポ
・入浴後のお楽しみ!ラウンジからの絶景と周辺グルメ情報

よしこ
よしこ

この記事を書いている私は…

50代・北海道在住の旅好きライター。子育ても一段落し、最近は「身軽で賢いひとり旅」を楽しむのが趣味。派手な贅沢よりも、質が良くて心が満たされる「穴場」を見つけるのが得意です

派手さより「泉質」で選ぶ。私がここを推す理由

洞爺湖温泉にはたくさんのホテルがありますが、今回私が「洞爺観光ホテル」を選んだ理由は、ズバリ「お湯へのこだわり」です。

正直に言うと、建物は昭和レトロな雰囲気で、最新のキラキラしたホテルではありません。 でも、循環ろ過をしている施設が多い中で、ここは貴重な「源泉かけ流し」(一部加水あり)。

「せっかくわざわざ入りに行くなら、本物のお湯で癒やされたい」 そんな本物志向の50代女性には、まさに賢い選択なんです。

洞爺観光ホテル

ラウンジから見える洞爺湖が美しい!

ひとりでも寂しくない!マイペースに楽しむ贅沢

「ひとりで温泉に行くと、周りの目が気になる…」という方もいるかもしれませんが、ここはとても静かで落ち着いた雰囲気。 私以外にも、地元の方がひとりで入りに来ていて、それぞれが自分の時間を楽しんでいました。

誰かと一緒だと「そろそろ上がる?」なんて気を使いますが、ひとりなら気の済むまで露天風呂でぼーっとしたり、長風呂したり自由自在。この開放感を知ったら、もうやめられません(笑)。

欲張りさんも大満足!「パノラマ大浴場」と「洞窟風呂」はハシゴできる

実は、洞爺観光ホテルには個性の異なる2つの大浴場があります。 そして嬉しいことに、この2つは男女入れ替え制ではなく、基本的にどちらも利用可能なんです!

「今日は絶景気分だからパノラマかな?」 「いやいや、静かに洞窟で癒やされたい」 そんな風にその日の気分で選ぶのも良し、体力があれば「両方ハシゴ」することだってできちゃいます。

こちらは「洞窟風呂」入り口
こちらは「パノラマ大浴場」

① 開放感ならここ!「パノラマ大浴場」

前回訪れた時に入ったのが、こちらのパノラマ大浴場。 名前の通り、浴室に入った瞬間、目の前にドーン!と洞爺湖のパノラマが広がります。

天井が高く、窓も大きいので「開放感」がとにかく凄いんです。 「北海道に来たー!」という広大な景色を眺めながらお湯に浸かりたい時は、迷わずこちらがおすすめ。湖と一体になったような気分を味わえますよ。

② 静寂を楽しむ穴場。「洞窟風呂」

そして今回、私がメインで楽しんだのが「洞窟風呂」です。 パノラマ大浴場の「開放感」とは対照的に、こちらは「おこもり感」が魅力。

薄暗い照明が洞窟のような雰囲気を醸し出していて、なんだか秘密基地にいるような…妙に落ち着く空間なんです。 派手な景色はないけれど、静かにお湯の音だけを聞きながら瞑想したくなる、そんな大人のための隠れ家的なお風呂でした。

⚠️ 知っておきたい注意点:移動は一度着替えてから!

ひとつだけ注意点があります。 この2つの大浴場は、それぞれ別の場所にあります。

  • パノラマ大浴場: フロントから廊下をまっすぐ進んだ奥
  • 洞窟風呂: そこからさらに階段を降りてすぐ

という位置関係なので、館内で繋がってはいるものの、ハシゴする場合は一度脱衣所で着替えてから移動する必要があります。 (バスタオルを持って移動するのを忘れないでくださいね!)

「え〜、着替えるの?」と思うかもしれませんが、階段を降りて洞窟風呂へ向かうワクワク感は、ちょっとした探検気分。 せっかく来たなら、手間を惜しまず両方の源泉を味わい尽くすのがおすすめです。

洞窟風呂のサウナも人気です!

【入浴レポ】洞窟風呂の露天で「空」を見上げる幸せ

今回は洞窟風呂にじっくり浸かってきました。 内湯の独特な雰囲気を楽しんだ後は、そのまま露天風呂へ。

雪見露天と高い空。幸せを感じる瞬間

洞窟風呂の奥にある露天風呂が、これまた最高でした! お湯に肩まで浸かってふと顔を上げると、雪をかぶった木々、そして高く澄み渡った空に白い雲がぽっかり。

北海道の雄大な自然に癒やされます

パノラマ大浴場のような「湖ドーン!」という景色ではありませんが、空を見上げながら冷たい冬の空気とお湯の温かさを感じる時間は、何にも代えがたい贅沢。 「あぁ、幸せだなぁ…」と、日頃の疲れがスーッと溶けていくのを感じました。

上がった後もポカポカ!これぞ本物の温泉

やっぱり源泉かけ流しはパワーが違います。 冬の寒い日だったのに、お風呂から上がった後も体の芯までポカポカ。 汗がなかなか引かないくらい温まりました。この持続力は、家のお風呂では絶対に味わえません。

お肌つるつる!嬉しい発見も

そして、女性に嬉しい発見も! 浴場に置いてあった「白玉ピーリング」というジェルを試しに使ってみたのですが、これがお肌つるつるになって感動! 温泉成分との相乗効果でしょうか? 上がった後もずっと触っていたくなる肌触りでした。

お土産コーナーにも売っていたので、次は絶対に買って帰ろうと心に決めました(笑)。

今回は残念ながら売り切れでした…(泣)
同シリーズの美容パックも優秀!

お土産コーナーでも購入できますが、荷物になるのが嫌な方はネットでも購入できますよ。 [酒粕白玉ピーリングはこちら]

湯上がりも最高。絶景ラウンジと周辺グルメ

お風呂上がりは、すぐに帰らずにラウンジで一休みするのがおすすめです。

何度見ても見飽きない、洞爺湖のパノラマ

ラウンジの大きな窓からは、雄大な洞爺湖が一望できます。 私はこの景色が大好きで、何回見ても見飽きることがありません。

洞爺湖を眺めながらのクールダウンも最高

ラウンジには喫茶店もあり、ソフトクリームやかき氷などを食べることもできます。また、洞爺湖名物の「白いおしるこ」 も食べることができるので温泉に浸かった後は絶景を眺めながらクールダウンするのも良いですね!

ラウンジの喫茶店メニュー

湖畔散策とスープカレーで完璧な休日

体が温まった後は、ホテルのすぐ裏手にある湖畔沿いをぶらぶら散歩するのも気持ちがいいですよ。

洞爺湖観光船乗り場もすぐ近く

そして、お腹が空いたらグルメも忘れずに! 洞爺観光ホテルの近くには、美味しいスープカレー屋さんや、有名な岡田屋さんの「白いおしるこ」のお店などがあります。

ちなみに、ホテルのホームページを見ていたら「対象の飲食店で食事をすると日帰り入浴が半額になる」といったお得な情報も載っていました。 (※時期によって変わるかもしれないので、行く前に公式サイトをチェックしてみてくださいね)。

グルメと温泉をセットで楽しんで、しかもお得になるなんて、まさに主婦の味方です。

まとめ:静かな時間を楽しみたい大人の女性へ

洞爺観光ホテル」は、最新の設備ではないけれど、のんびりと一人の時間を楽しむには本当に素晴らしい温泉でした。

  • 体の芯まで温まる源泉かけ流し
  • 気分で選べる2つの大浴場(パノラマ&洞窟)
  • 湯上がりのレイクビューグルメ

これだけ揃って、心も体も満タンにチャージできました。 「最近ちょっと疲れてるな」と感じている同世代のあなた。次の休日は、ふらっと洞爺湖へ「湯治気分」で出かけてみませんか?

【洞爺観光ホテル 日帰り入浴データ】

料金: 大人 800円 / 小人 500円  ※午前の部 大人600円/小人400円

営業時間: 午前の部 7:00~9:30 午後の部 13:00~21:00

タオル:貸しタオル&バスタオルのセット 400円 (税込)

駐車場: あり(日帰りに入浴の方はホテル向かいにホテル専用駐車場があります。

公式サイト: [洞爺観光ホテル]

🚅 洞爺湖のあとは函館へ? 洞爺湖温泉は、札幌ー函館間の移動中に立ち寄るのにも最適です。 もしこの後、函館へ向かう予定なら、こちらの記事も参考にしてください。私が実際に歩いて作った「50代女性のための函館ソロ旅ガイド」です。

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