新千歳空港を利用するとき、
「空港には何分前に到着すればいい?」
「朝の時間帯は混んでいる?」
と不安に思う人も多いのではないでしょうか。
今回私は、福岡へ旅行に行く娘を見送るために新千歳空港へ行きました。
札幌市内から朝5時台の空港連絡バスを利用したのですが、想像していた以上に混雑していて驚きました。
さらに空港に到着すると、チェックインカウンターや預け荷物カウンター、保安検査場にも長い行列ができていました。
この記事では実際の体験をもとに
・新千歳空港には何分前に到着すれば安心か
・朝の空港の混雑状況
・札幌市内から空港へ向かう交通手段
について分かりやすく紹介します。
これから新千歳空港を利用する方の参考になればうれしいです!
・新千歳空港には何分前に到着すれば 安心か
・朝の空港の混雑状況
・札幌市内から空港へ向かう交通手段

この記事を書いている私は…
新千歳空港は何分前に到着すべき?
新千歳空港は北海道最大の空港で、国内線・国際線ともに多くの利用者がいます。
時間帯によってはチェックインカウンターや保安検査場がかなり混雑することがあります。
今回実際に空港へ行ってみて感じたのは、朝の時間帯は想像していた以上に人が多いということでした。
余裕を持って空港へ到着することが大切だと感じました。

国内線でも2時間前到着が安心
北海道旅行の帰りは荷物が増えがちです。
お土産に加えて、冬であれば防寒具もあります。
そのためチェックインカウンターだけでなく、預け荷物のカウンターにもかなりの行列ができていました。
スーツケースを預ける人が多く、手続きには思っていた以上に時間がかかりそうな様子でした。
並ぶ時間を考えると、国内線でも出発の2時間前には空港に到着しておくと安心だと感じました。
保安検査場も朝はかなり混雑
この日は、保安検査場にも長い行列ができていて、「このまま並んでいたら搭乗時間に間に合わないのでは…」と思うほどの列でした。
ありがたいことに搭乗時間が近い人には、空港職員がアナウンスをしながら声をかけて、優先レーンへ案内する対応も行われていました。
そのため娘も無事に保安検査を通過でき、飛行機も予定どおり出発することができました。
新千歳空港が混雑する時間帯
新千歳空港は一日を通して利用者が多い空港ですが、特に朝は出発便が集中する時間帯です。
今回私が空港に到着したときも、空港全体がかなり混雑している印象でした。
朝7時〜9時は特に混雑しやすい
新千歳空港では朝の時間帯に出発便が集中しています。
そのため、
・チェックインカウンター
・預け荷物カウンター
・保安検査場
などが同じ時間帯に混雑することがあります。
特に朝7時〜9時頃は混雑しやすい時間帯のようです。
連休や観光シーズンはさらに混雑
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの繁忙期はさらに混雑します。
北海道は国内外から人気の観光地のため、海外からの旅行者も多く空港を利用しています。
そのため繁忙期は、通常よりも余裕を持って空港へ向かうことが大切です。

札幌市内から新千歳空港へのアクセス
札幌市内から新千歳空港へ向かう方法として、主に利用されているのがJRと空港連絡バスです。
出発場所や時間によって、使いやすい交通手段が変わります。
JR快速エアポート
札幌市内から新千歳空港へ向かう交通手段として、まず思い浮かぶのがJRです。
北海道旅客鉄道が運行する「快速エアポート」は、札幌駅と新千歳空港を結ぶ主要な交通手段です。

札幌駅からの始発は5:55で、所要時間はおよそ40分ほどです。
空港までの移動時間が短いのがメリットですが、早朝便を利用する場合は札幌駅まで移動する必要があります。
※時刻表や運行情報の詳細はこちら
空港連絡バス
札幌市内から新千歳空港へは空港連絡バスも運行しています。
主に
・北都交通
・北海道中央バス
の2社が運行しています。
札幌駅からの始発は
料金はどちらも1300円です。
札幌駅から新千歳空港までの所要時間は、道路状況にもよりますがおよそ70〜80分ほどです。
市内のホテル前などにも停車するため、札幌市内から直接空港へ向かえるのが便利です。
※運行時刻や停車場所はこちら

朝5時台の空港連絡バスも混雑していた体験談
今回私は、札幌市内の自宅近くから空港連絡バスを利用しました。
朝5時台のバスなら空いているのではないかと思っていましたが、実際には想像以上に混雑していました。
自宅近くから利用できる空港連絡バスを選択
バスの場合、自宅近くの停留所から乗車できるため、札幌駅まで移動する必要がありません。
乗り換えもなく、荷物があっても比較的楽に移動できます。
補助席を使うほどの混雑
バスに乗るとすでに多くの人が乗っていて、座席はほぼ埋まっていました。
途中からは補助席を使う人もいるほどで、早朝でも空港へ向かう人が多いことを実感しました。
スーツケースを持った旅行者が多い
車内には大きなスーツケースを持った人も多く、旅行者や出張の利用者が多い印象でした。
早朝でもこれだけ混雑することを考えると、空港へ向かう際は余裕を持った時間で移動するのが安心だと感じました。
早朝便なら新千歳空港周辺で前泊するのも安心
朝7時台の便を利用する場合、札幌市内からの移動が不安な人もいると思います。
そのような場合は、新千歳空港周辺のホテルに前泊しておくと安心です。
空港直結のホテルなら当日の移動がほとんどなく、千歳駅周辺のホテルでも空港まで10〜15分ほどで到着できます。
早朝便を利用する方は、空港直結で便利な「エアターミナルホテル」をチェックしてみてください!
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まとめ
今回実際に新千歳空港へ行ってみて感じたのは、朝の時間帯は想像以上に混雑することがあるということでした。
チェックインカウンターや預け荷物カウンター、保安検査場など、同じ時間帯に多くの利用者が集中すると、思っていたより時間がかかることもあります。
そのため、新千歳空港を利用するときは国内線でも出発の2時間前を目安に到着しておくと安心だと感じました。
少し早めに到着しておけば、空港内で朝食を楽しんだり、お土産をゆっくり選んだりする時間もできます。
これから新千歳空港を利用する予定の方が、安心して北海道旅行を楽しむための参考になればうれしいです。
また、北海道には一人でもゆっくり楽しめる観光地もたくさんあります。
私のブログでは、実際に訪れた体験をもとにした旅行記事も紹介しています。
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函館は新千歳空港からもアクセスしやすく、一人でもゆっくり観光を楽しめる街です。
北海道旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください!


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