【仙台1泊2日】20代娘と行く50代母娘旅!Peach×駅近「ホテル京阪」で美容もグルメも満喫コース

仙台駅ナカ「喜助」の厚切り牛タン定食 おとなの旅レポ

北海道(新千歳)から飛行機で約1時間。 先日、20代の娘とふたりで仙台旅行に行ってきました!

今回の旅の行き先が仙台に決まった理由は、二人の「欲望」が見事にマッチしたから(笑)。

娘:「本場の牛タン食べたい!あとサンドウィッチマン大好きだから、二人の地元に行ってみたい!」 私:「お母さんは、どうしても本場の『セリ鍋』が食べてみたい!」

そんな食いしん坊な理由で、行き先は仙台に即決。

結果から言うと、「ReFa(リファ)」のドライヤーに「スタバ飲み放題」のラウンジ、そして絶品のせり鍋と、1泊2日とは思えないほど充実した旅になりました。

今回は、母娘旅や女子旅の参考になる「仙台1泊2日モデルコース」として、宿泊記とグルメ情報をまとめてレポートします。

▼この記事でわかること

LCC(Peach)×Yahoo!トラベルで旅費を賢く節約するコツ

ReFa&スタバ飲み放題!20代娘も満足した「ホテル京阪」宿泊レポ

・移動ゼロで疲れない!せり鍋・牛タン・観光(るーぷる仙台)の満喫コース

よしこ
よしこ

この記事を書いている私は…

50代・北海道在住の旅好きライターよしこです。 生まれも育ちも北海道。 普段は気ままな「女ひとり旅」を楽しむことが多い私ですが、今回は20代の娘と久しぶりのふたり旅へ。

旅のスタイルが変わっても、「その土地の空気に触れる楽しさ」は変わりません。 今回はLCCとネット予約を駆使した「賢く贅沢な仙台旅」をテーマに、母娘で美味しいものを食べ尽くしてきました。

この記事では、リアルな体験をもとに「50代母娘旅を成功させるホテル選びとグルメ」のヒントをお届けします。

移動と予約のコツ:PeachとYahoo!トラベルで賢く旅する

今回の旅の始まりは新千歳空港から。 仙台までは飛行機で約1時間10分という近さです。

実は、私が仙台に行くのは人生でまだ2回目。 道民にとって、東京や沖縄ならともかく、「気分転換に仙台へ」というのはあまりメジャーな選択肢ではないかもしれません。

でも、今回改めて行ってみて気づきました。 「仙台、道民の気分転換に最高かも!」

北海道とはまた違う、歴史を感じる瓦屋根の街並みや、東北ならではの文化。 それがたった1時間のフライトで味わえるんです。 「近いけれど、しっかり異文化」。この距離感が、1泊2日の弾丸リフレッシュにはちょうど良い発見でした。

現地滞在時間は約24時間! 短い時間だからこそ、「移動時間はただの移動!」と割り切ってLCCで費用を抑え、その分を今回のメイン目的である「仙台グルメと観光」に全振りしました。 

1泊2日ならLCCで十分!浮いたお金は「グルメ」へ

今回利用したのは、LCC(格安航空会社)のPeachです。

ピンク色の機体がかわいいですね!

「LCCって狭くない?」「荷物の制限が厳しそう…」と心配になる方もいるかもしれません。 でも、たった1時間のフライトなら、座席の広さは気になりませんし、1泊2日の荷物なら機内持ち込みサイズで十分収まります。

何より、大手航空会社に比べて往復で数千円〜1万円近く安くなることも!二人分だとかなりの金額になりますよね。 「この浮いたお金で、夜はちょっといいランクの牛タンを食べよう!」そう考えると、LCCの移動もワクワクしてきませんか?

予約は「Yahoo!トラベル」が最強!ポイント即時利用の裏技

そして、今回のホテル予約で大活躍したのが「Yahoo!トラベル」です。

今までいろいろな旅行サイトを使ってきましたが、最近はもっぱらここを使っています。その最大の理由は、「いますぐポイント利用」という神機能があるから。

通常、旅行サイトのポイントは「次回の旅」でしか使えませんが、Yahoo!トラベルなら「今予約するその宿泊代」からポイント分を先に値引きしてくれるんです!

公式サイトや他の比較サイトと見比べても、この割引のおかげで最安値になることがほとんど。今回泊まった「ホテル京阪 仙台」も、この機能を使ってかなりお得に予約できました。

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宿泊レポ:「ホテル京阪 仙台」を選んだ3つの理由

今回宿泊したのは、仙台駅から徒歩約8分。アーケード街のすぐそばにある「ホテル京阪 仙台」です。

とても清潔な室内

普段、私一人で行動するときは「コスパ最優先」で宿を決めることもあります。 でも今回は、20代の娘との二人旅。「女性ふたりが不快感なく、安心して泊まれること」を絶対条件に、このホテルを選びました。

娘も絶賛!ReFa(リファ)完備のバスルーム

部屋に入って娘が一番喜んだのが、備え付けのドライヤーとシャワーヘッドが「ReFa(リファ)」だったこと!

「え、これ使ってみたかったやつ!」と大盛りあがり。 旅先のホテルって、ドライヤーの風量が弱かったり、髪がパサついたりするのがプチストレスですが、今回はそんな心配ゼロ。翌朝の髪のまとまりも最高で、テンションが上がりました。

ラウンジで「スタバ」が飲み放題!?

もう一つの驚きポイントが、宿泊者専用ラウンジ。なんとここ、スターバックスのコーヒーが無料で飲み放題なんです。

無料でスタバが楽しめるってすごい!
種類も豊富

チェックイン後やお風呂上がりに利用したのですが、「え、これ本当にタダでいいの!?」と二人で大興奮。

「せっかくだから色々飲んでみよ!」なんて言って、カプチーノやラテなど、娘と欲張ってあれこれ飲み比べしちゃいました(笑)。

優雅にお茶を…というよりは、「無料」に釣られてテンションが上がる私たちでしたが、気兼ねなくおかわりして楽しめるのは最高でした。

清潔感と安心のセキュリティ

館内は新しくてとても綺麗。エレベーターもカードキーがないと動かないタイプなので、セキュリティ面も安心です。

洗面所も広々で清潔

「やっぱり綺麗なホテルは落ち着くね」そう話す娘を見て、多少予算をかけても質の良いホテルを選んでよかったな、と改めて思いました。

お部屋には空気清浄機もあります

1日目夕食:ホテルからすぐ!「にし川邸」でせり鍋を堪能

夕食は、ホテルから歩いてすぐの居酒屋「にし川邸」へ。

実は私、「1月の仙台といっても、北海道に比べれば暖かいでしょ?」と完全に油断していました。 しかし、それが甘かった!(笑) 私たちが行った日はとにかく風が強く、体感温度は北海道と変わらないレベル。

「寒い寒い!」と震えながら小走りで向かいましたが、ホテルから徒歩すぐの立地だったのが本当に救いでした。

鴨の脂が染みる!念願の「せり鍋」に感動

冷え切った体でいただいたのが、今回の旅のメイン目的である「せり鍋」です!

根っこまで食べるのが仙台せり鍋

テレビで見てずっと憧れていた、根っこまで食べる仙台のせり鍋。 今回は「鴨肉」が入ったものをいただきました。

シンプルだけど、出汁のうまみが最高です!
さっと炙った鴨肉

一口食べると、せりのシャキシャキ感と、根っこの甘み、そして鴨肉の芳醇な脂が口いっぱいに広がります。 ハフハフ言いながら熱々の鍋を囲んでいると、体の芯からポカポカと温まっていくのがわかりました。

〆(しめ)の雑炊が絶品!

私たちは二人ともお酒は飲まないので、純粋に食事に集中。 せり鍋の合間に食べた「牛タンつくね串」や「ずんだポテサラ」も美味しかったですが、ハイライトはなんと言っても「〆(しめ)の雑炊」です!

見た目もおしゃれなずんだポテサラ

せりと鴨肉の旨味がたっぷり溶け出した黄金色の出汁(だし)に、ご飯と卵をふんわりと。 コクがあるのに優しい味わいで、娘も「これ、すっごく美味しい!」と何度もお椀におかわりしていました(笑)。

外の風は強かったけれど、美味しいお鍋でお腹も心も満たされて温まり、大満足の夜になりました。


【今回行ったお店】

  • 店名: 居酒屋 にし川邸
  • アクセス: 仙台駅から徒歩約3分(ホテル京阪からすぐ!)
  • 詳細: 食べログでお店を見る

2日目午前:1日630円!「るーぷる仙台」で歴史探索

ホテルを10時にチェックアウト。

今回は1泊2日の弾丸旅行なので、荷物はリュックひとつだけ! わざわざコインロッカーを探したり、ホテルに荷物を預けに戻ったりする手間がないので、チェックアウトしたらそのまま直行で観光に行けるのが強みです。

身軽なまま仙台駅のバスターミナルへ向かい、仙台観光の定番バス「るーぷる仙台」を使って歴史散策に出かけました。

3回乗れば元が取れる!「一日乗車券」がおすすめ

仙台観光の強い味方が、レトロな車体が可愛い循環バス「るーぷる仙台」です。

1回乗車だと260円ですが、私たちは630円の「一日乗車券」を購入しました。 これ、3回乗り降りすれば元が取れちゃうんです。

チケットは仙台駅西口のバスプール案内所で購入可能。 「Suica」などの交通系ICカードも使えるので、小銭を用意する必要がなくスムーズでした。

一日乗車券630円

レトロな車体は見た目も可愛くて、娘も「映えるね!」とパシャリ。 バスに揺られているだけで次の目的地に着くので、50代の足にも優しく、体力温存しながら回れるのが最高でした。

仙台駅からすぐの専用バス乗り場

伊達政宗公にご挨拶!主要スポットを効率よく瑞鳳殿と仙台城跡へ

バスに揺られて向かったのは、仙台藩主・伊達政宗公が眠る「瑞鳳殿(ずいほうでん)」と、あの有名な騎馬像がある「仙台城跡」。

るーぷるバス一日乗車券を提示すると団体料金で観覧できる
伊達政宗公の御霊屋

特に仙台城跡からの景色は絶景! 「テレビでよく見るあの銅像だ!」と娘と記念撮影をして、仙台に来た実感が湧きました。

伊達政宗騎馬像

【観光バス情報】

  • 名称: るーぷる仙台(観光シティループバス)
  • 乗り場: 仙台駅西口バスターミナル 16番のりば
  • 料金: 一日乗車券 大人630円(1回乗車は260円)
  • 詳細・時刻表: 公式サイトでルートを見る

旅の締めはこれ!駅ナカ「牛タン通り」で本場の味

午前中にしっかり歴史に触れてお腹を空かせたら、ランチへ向かいます。 仙台駅の3階にある「牛タン通り」。 ここには名店がズラリと並んでいるのですが、私たちは「味の牛たん 喜助(きすけ)」に入りました。

空港アクセス線も直結!お土産探しも済んで便利!

この「牛タン通り」の最大の魅力は、なんといっても仙台駅の3階(新幹線改札の脇)という立地の良さ!

新幹線利用の人はもちろんですが、私たちのように飛行機(LCC)で帰る場合でも、「仙台空港アクセス線」の乗り場が同じ駅内にあるので、移動が本当にスムーズなんです。

しかも、周りにはお土産売り場やショップがたくさん! 食後にぶらぶらとショッピングを楽しむこともできます。重い荷物を持ってあちこち移動することなく、食事と買い物を一か所で済ませられるのは、本当に便利で助かりました。

仙台駅地下のお土産通り

厚切りなのに柔らかい!「牛タン定食」に舌鼓

「牛たん喜助」で注文したのは、特切厚切り定食とスペシャルセット。

特切厚切り定食とスペシャルセットを注文
牛タンが柔らかくて美味しい!

炭火で焼かれた牛タンは、サクッとした歯切れの良さと、溢れ出る肉汁がたまりません! セットについてくる「テールスープ」も、ネギたっぷりで体に染み渡る美味しさ。 「やっぱり本場で食べると違うね~!」と、娘と二人で大満足のランチになりました。


今回行ったお店】

  • 店名: 味の牛たん 喜助 JR仙台駅店
  • 場所: JR仙台駅 3階(牛タン通り内)
  • 詳細・メニュー: 食べログでお店を見る

まとめ:50代母娘旅は「駅近・高機能ホテル」が正解

泊2日という短い時間でしたが、

  • 移動と予約でお金をかけずに(Peach&Yahoo!トラベル)
  • ホテルと食事は妥協しない(ReFa&せり鍋・牛タン)

というメリハリのおかげで、満足度は200%でした!

特に「ホテル京阪 仙台」は、清潔感、立地、そして女性が喜ぶ設備が揃っていて、母娘旅や女子旅の拠点として自信を持っておすすめできます。

これから仙台旅行を計画されている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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