新千歳空港エアターミナルホテル宿泊記|滑走路側・朝食・温泉を本音レビュー

新千歳空港 ターミナルホテル 客室窓から飛行機が見える 新千歳空港ガイド

新千歳空港の早朝便を利用するときや、夜遅く到着したときに便利なのが、空港直結のエアターミナルホテルです。

ただ、実際に予約しようと思うと、

「ホテルの入口は分かりやすい?」
「滑走路側の部屋から、本当に飛行機が見える?」
「ホテルが古いという口コミもあるけれど、快適に泊まれる?」
「朝食や新千歳空港温泉はどう?」

と気になる人も多いのではないでしょうか。

私は2026年7月26日、エアターミナルホテルの滑走路側シングルルームに1泊しました。

実際に泊まってみると、早朝便や夜遅い到着に便利なだけでなく、部屋から飛行機を眺めたり、普段とは違う時間帯の空港を歩いたりと、空港で過ごす時間そのものも楽しめました。

この記事では、客室から見える飛行機、部屋の広さや設備、朝食、新千歳空港温泉、ホテルまでの行き方を、実際の宿泊体験から紹介します。

この記事を読んでわかること

・滑走路側客室からの飛行機の見え方
・客室の広さ、設備、アメニティー
・飛行機の音が睡眠に影響するか
・新千歳空港温泉の利用方法
・朝食バイキングの内容
・ホテル入口とアクセス方法
・実際に泊まって感じたメリットと注意点

この記事を書いている私は

北海道在住の50代です。新千歳空港を中心に、実際に利用したホテルや飲食店、空港内の施設などを、自分の体験をもとに紹介しています。初めて利用する方にも分かりやすく、安心して旅の計画を立てられる情報をお届けします。

エアターミナルホテルに泊まった感想

最初に結論をお伝えすると、エアターミナルホテルは、早朝便や夜遅い便を利用する人にとても便利なホテルです。

ホテルや客室には少々年季を感じる部分もありますが、部屋は広くて清潔でした。

空港直結の立地、滑走路側の眺め、朝食、新千歳空港温泉まで含めると、満足度の高い宿泊でした。

空港直結の便利さは想像以上!

ホテルを出ると、そこは新千歳空港です。

空港直結のホテルに泊まると、移動する時間が減るだけでなく、「朝、間に合うかな」「到着してから、また移動しなくちゃ」といった心配も少なくなります。

実際に泊まってみて、体も気持ちもずいぶん楽だと感じました。

特に、小さなお子さん連れのご家族や、高齢のご両親との旅行にもおすすめです。

移動だけで疲れてしまいそうな場合は、出発前日に泊まったり、到着した日の宿泊先にしたりすると、無理のない予定を立てやすくなります。

また、前泊せずに早朝便を利用する場合は、空港へ何時ごろ到着すればよいのか、事前に確認しておくと安心です。

新千歳空港に何分前に着けばよいかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

新千歳空港内エアターミナルホテルの看板
ホテルを出ると、そこは新千歳空港内。

飛行機好きには客室からの景色も魅力

客室に入り、カーテンを開けると、目の前に飛行機が!

飛行機を見ることが好きな私は、その景色を見ただけでうれしくなりました。

便利さを目的に宿泊する人はもちろん、飛行機や空港が好きな人なら、ホテルで過ごす時間そのものも楽しめると思います。

客室窓から見えるJALとスカイマークの機体、北海道の自然豊かな景色
宿泊した部屋の窓からの景色。迫力ある飛行機や雄大な北海道の自然が眺められます。

1泊1万7,000円でも泊まる価値を感じた

今回の宿泊料金は、朝食付きで1泊1万7,000円でした。

宿泊料金だけを見ると、千歳市内のホテルより高い場合があります。

しかし、空港直結の立地、滑走路側の眺め、朝食、温泉、移動時間の短縮まで含めると、十分に泊まる価値があると感じました。

空港内のホテルと千歳市内のホテルには、それぞれ違ったメリットがあります。

空港内と千歳市内のどちらに泊まるか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。

今回宿泊したプランとホテルへのアクセス

今回は、エアターミナルホテル公式サイトの「早得28プラン」を利用しました。

宿泊料金やプラン内容は、利用する日や予約サイトによって変わります。

楽天トラベルやじゃらんなども比較してから予約するのがおすすめです。

宿泊したプランと料金

項 目宿泊内容
宿泊日2026年7月26日~27日
宿泊人数1名
部屋タイプ禁煙スタンダードシングル
眺 望滑走路側
プラン名早得28プラン
食 事朝食付き
温 泉新千歳空港温泉入館無料
宿泊料金1泊1万7,000円
予約方法エアターミナルホテル公式サイト

私は公式サイトから予約しましたが、予約サイトによって使えるポイントやクーポンが異なります。

エアターミナルホテルのキーカード
お部屋のキーカード。今回は352号室に宿泊しました。

同じ日程でも料金差が出ることがあるため、予約前に複数のサイトを確認してみるのがおすすめです。

・楽天トラベルでエアターミナルホテルの宿泊プランを見る

・じゃらんでエアターミナルホテルの宿泊プランを見る


ホテル入口は思ったより分かりやすい

宿泊前は、「空港に着いてからホテルの入口を見つけられるだろうか…」と少し不安でした。

実際には、空港内に「エアターミナルホテル」と書かれた案内表示が複数あり、想像していたより分かりやすかったです。

空港内のエアターミナルホテルと書かれた案内板
「エアターミナルホテル」と書かれた案内板が多いのでわかりやすい。

国内線ターミナルでは、次の場所にホテル入口があります。

・1階到着ロビー:到着口5番のすぐ隣
・2階出発ロビー:出発口Eのすぐ隣

空港1F 5番到着口 すぐ隣に「エアターミナルホテル」の入り口があります。
新千歳空港 1Fホテル入り口付近
空港1F ホテル入り口
エアターミナルホテルエレベーター入り口
エレベーターを使ってホテルフロントのある3Fへ

入口からホテル専用エレベーターで3階へ上がると、フロントがあります。

私は18時ごろにチェックインしましたが、フロントには誰も並んでおらず、スムーズに手続きできました。

ちなみに、JR新千歳空港駅からホテルまでは、徒歩約5分です。

詳しいアクセス方法は公式ホームページからご確認ください。

エアターミナルホテルロビーとフロント
エレベーターを降りると、豪華なロビーとフロントがあります。

車ならB駐車場がホテルに近い

車で新千歳空港へ行き、エアターミナルホテルに前泊する場合は、空港駐車場を利用することになります。

ホテルに最も近い駐車場は、B駐車場です。

ちなみに私は今回、料金を抑えるためにC駐車場を利用してみました。

新千歳空港C駐車場シャトルバス乗り場
朝5時から10分から20分間隔で無料シャトルバスが出ているので便利!
シャトルバス乗り場とシャトルバス
待合室もあるので、雨や雪の日も安心

C駐車場からは、空港ターミナルまで無料送迎バスが運行しています。

国内線ターミナルへ向かう場合は、ANA側ではなくJAL側で降りると、ホテル入口が近く行きやすいです。

無料シャトルバス内、運行案内表
エアターミナルホテル利用の際は、国内線JAL側で降りるとすぐです。

ホテルまでの詳しい経路は、宿泊前にホテル公式サイトの写真付き案内を確認しておくと安心です。

スタンダードシングルは20㎡で広々

今回宿泊したスタンダードシングルは、広さ20㎡、ベッドは幅122cm×長さ203cmです。

客室に入った瞬間、「おお、広い!」と思ったのが正直な感想です。

一人で泊まるには十分な広さがあり、キャリーケースを広げても余裕がありました。

エアターミナルホテル客室
1人で泊まるには十分な、広々で清潔な客室

ベッドは広めで寝心地もよかった

ベッドは硬すぎず、柔らかすぎず、想像していた以上にぐっすりと眠れました。

枕も2つ用意されており、一人で広々と使えます。

早朝便の前泊や、移動で疲れた日の宿泊でも、しっかり体を休められる客室でした。

客室内ベッド、硬めタイプと柔らかめタイプの2つの枕が置いてある
硬めと柔らかめの枕が二つ。

バスルームは広々で清潔

ホテルや客室の内装には新しさを感じませんが、バスルームと洗面所は比較的新しく感じられ、古さはあまり気になりませんでした。

洗面スペースにも余裕があり、明るく清潔感があります。

私は新千歳空港温泉を利用したため、客室のお風呂には入りませんでしたが、部屋で入浴する場合も快適に利用できそうです。

客室のバスルーム 明るくて清潔
明るくて清潔なバスルーム

客室設備とアメニティーも充実

客室には、次のような設備やアメニティーが用意されていました。

  • 加湿空気清浄機
  • 32型液晶テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電気ポット
  • ミネラルウォーター
  • 緑茶、紅茶、コーヒー
  • ナイトウェア
  • スリッパ
  • ドライヤー
  • 歯ブラシ
  • カミソリ
  • ヘアブラシ
  • ボディータオル
  • コットンセット
  • シャンプー、リンス、ボディーソープ
  • セーフティーボックス
客室アメニティー 歯ブラシ写真
バスルームに設置された、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー
客室内にある、緑茶ティーパック、コーヒー、紅茶やグラス
無料のお茶やコーヒーがあるのも嬉しい

ベッドの近くにコンセントがあり、デスクにはコンセントとUSB端子もありました。

テレビでは新千歳空港の離発着情報を確認できるため、客室にいながら自分の利用便をチェックできとても便利でした。

ベッド横にあるコンセント
ベッド横にコンセントがあるので、枕元でスマホ充電ができる。
客室内デスクの上のテレビに映し出された離発着案内
部屋に居ながら離発着情報も確認できるので便利

滑走路側の部屋から飛行機を間近に眺められる

エアターミナルホテルに宿泊して、最も印象に残ったのが客室からの景色です。

「滑走路が遠くに見える」という程度ではなく、窓のすぐ外には搭乗口に止まっている飛行機が見えました。

カーテンを開けると目の前に飛行機

今回の部屋からは、スカイマークの飛行機が近くに止まっている様子がよく見えました。

駐機している飛行機だけでなく、動き始める飛行機、離陸する飛行機、着陸してくる飛行機も眺められます。

窓自体はそれほど大きくありませんが、飛行機との距離が近く、十分に迫力を感じられました。

テレビの離発着情報と窓の外を見比べながら、「この飛行機はどこへ行くのかな」と眺めている時間も楽しかったです。

客室窓から見えているスカイマークの機体
客室の窓からすぐ近くに飛行機が見られるのが最高!

夕方・夜・朝で景色が変わる

宿泊した一日目の夕方は、飛行機とともに北海道らしい広々とした自然が見えました。

夜になると、滑走路や空港内のライトが点灯し、昼とは違った美しい景色に変わります。

翌朝は、7時ごろから少しずつ飛行機が動き始め、時間が進むにつれて空港が忙しくなっていく様子が分かりました。

夕方、夜、朝と変化する空港を部屋から眺められるのは、宿泊者ならではの楽しみです。

客室窓から見える夜の滑走路
客室から夜の滑走路を眺められる

飛行機の音は聞こえるが、ぐっすり眠れた

滑走路側の部屋なので、飛行機が動いている時間帯は、窓を閉めていても音が聞こえます。

ただし、夜中までひっきりなしに飛行機の音が続くわけではありません。

私が宿泊した日は遅延便があり、23時ごろまで飛行機が動いていましたが、その後は静かになり、ぐっすり眠ることができました。

翌朝も、かなり早い時間から飛行機が次々と飛ぶという感じではなく、7時ごろから少しずつ動き始めていました。

そのため、滑走路側の部屋でも、夜中や明け方の騒音をそれほど心配する必要はないと感じました。

ただし、音の感じ方には個人差があります。音に敏感な方は、念のため耳栓を用意しておくと安心です。

飛行機を眺められる部屋に泊まりたい方は、予約時に客室の眺望やプラン内容を確認してみてください。

・楽天トラベルでエアターミナルホテルの空室を確認する

・じゃらんでエアターミナルホテルの宿泊プランを見る

新千歳空港温泉を夜と朝の2回利用

エアターミナルホテルの宿泊者は、新千歳空港温泉を無料で利用できます。

私は、夜21時ごろと翌朝6時30分ごろの2回利用しました。

宿泊時の通常入館料は2,600円だったため、夜と朝の2回入れたことで、とても得をした気分になりました。

新千歳空港温泉の営業時間や設備については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

新千歳空港温泉入り口正面
新千歳空港 国内線ターミナル4F 「新千歳空港温泉」

フロントで入館券を受け取る

温泉を利用するときは、ホテルのフロントで「温泉へ行きたい」と伝え、当日有効の入館券を受け取ります。

温泉の受付で入館券を渡すと、無料で入館できます。

朝に利用するときも、フロントで新しい券を発行してもらいました。

新千歳空港温泉当日限り入館券
新千歳空港温泉の無料入館券はホテルフロントで「温泉行きたいです」と伝えると貰えます。

温泉までは空港内を徒歩約5分

ホテルから温泉までは、空港内を約5分歩きます。

同じ建物内ではありますが、ホテル館内だけで温泉へ行けるわけではありません。

一般の空港利用者がいる場所を通るため、客室のナイトウェアやスリッパではなく、私服と靴で向かいます。

エスカレーターやエレベーターを使えるため、実際に歩いてみると、それほど大きな負担には感じませんでした。

オアシスパークへの上りエスカーター
人通りが少ない空港のエスカレーター、貴重な体験です。

夜と朝では空港の雰囲気も違う

私が利用した日は、夜よりも朝のほうが温泉は空いていました。

温泉へ向かう途中には、人が少なくなった夜の空港内や、朝6時台のまだ店が開いていないレストラン街を通ります。

早朝の人通りが少ない空港カウンター
早朝の、まだ人が少ない空港内
早朝オープン前の空港レストラン入り口。クローズの看板
オープン前のレストラン

普段あまり見ることのない時間帯の空港を歩けたことも、ちょっとした楽しみでした。

温泉にはタオルや館内着が用意されているため、客室から持っていくものは、着替えの下着など最低限の荷物のみです。

露天風呂やサウナもあり、夜と朝の両方でゆっくり楽しめました。

宿泊時の案内では、23時30分から翌朝5時までは空港内を移動できません。

温泉の利用時間などは変更される可能性があるため、チェックイン時に確認してください。

新千歳空港ターミナルビルの開館と閉館時間の案内板 開館5:00~閉館23:30と記載あり
新千歳空港ターミナルビルは、23:30~翌朝5:00まで閉館されます。

朝6時から食べられる朝食バイキング

朝食は、ホテル3階のレストラン「シェーン・ヴァッサー」で提供される和洋バイキングです。

朝6時から利用でき、オーダーストップは9時15分です。

私は7時45分ごろに利用しました。

利用者は多くいましたが、座れないほどの混雑ではありませんでした。

エアターミナルホテル朝食会場 入り口 朝食提供時間 6:00~9:30 ラストオーダー9:15と記載あり
朝食は6:00~9:30まで。ラストオーダーは9:15。
ホテルレストランの朝食会場内 椅子やテーブルに座る人。空いている席もある
広々としたレストラン内

北海道らしい料理も楽しめる

朝食には、北海道雨竜町産のゆめぴりか、サーモンとイクラ、とろろ昆布、松前漬けなど、北海道らしい料理もありました。

特においしかったのが、ゆめぴりかのご飯です。

お米そのものがおいしく、ついおかわりをしてしまうほど、朝からしっかり食べたくなる朝食でした。

北海道北竜町産ゆめぴりかと書かれた札とお茶碗
北海道雨竜産ゆめぴりか つやつやでとても美味しかったです!
お盆に乗った自分で選んできた食事
豪華な朝ご飯で大満足♪

濃厚なソフトクリームもおすすめ

食後には、自分で作れるソフトクリームマシーンもあります。

簡易的なバイキングのソフトクリームを想像していましたが、実際には濃厚でとてもおいしかったです。

チョコレートソースなども用意されており、小さなお子さんにも喜ばれそうです。

セルフソフトクリームマシンで盛り付けたソフトクリーム
セルフソフトクリームでちょっと形が崩れてますが…。とても濃厚で美味しかったです♡

早朝便なら朝食付きが便利

朝6時30分ごろに空港内を歩いたところ、まだ営業していないレストランが多く、座ってゆっくり食べられる場所は限られていました。

ホテルなら朝6時から温かい朝食を食べ、そのまま出発ロビーで搭乗手続きへ向かえます。

朝7時台や8時台の便を利用する人には、朝食付きプランが特に便利です。

ホテルで朝食を食べず、保安検査後に食べたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

早朝でまだオープンしていない新千歳空港内エアポートレストランロイヤルホスト店舗
早朝オープン前のエアポートレストラン 朝7:20~オープン

実際に泊まって分かったメリットと注意点

エアターミナルホテルは、新しく豪華なホテルというより、空港利用の不安や移動の負担を減らしてくれるホテルです。

それに加えて、飛行機を眺めたり、夜や早朝の空港の雰囲気を味わったりと、宿泊したからこそできる体験もありました。

客室窓からJALの航空機が見えている
窓から飛行機が間近で見られる幸せな空間

宿泊して感じたメリット

  • 空港から移動せずに休める
  • 早朝便に乗り遅れる不安を減らせる
  • 夜遅く到着したあと、すぐに休める
  • 客室から飛行機を間近に見られる
  • 朝食と新千歳空港温泉を利用できる
  • 小さなお子さんや高齢のご両親の移動負担を減らせる
  • 欠航や大幅な遅延が発生したときにも安心感がある

宿泊前に知っておきたいこと

  • ホテル全体に新しさはないものの、客室は清潔に保たれている
  • 滑走路側の部屋では、飛行機が動いている時間帯に音が聞こえる
  • 新千歳空港温泉までは、空港内を約5分歩く
  • 温泉へは客室の部屋着やスリッパで行けない
  • 宿泊料金だけを比べると、千歳市内ホテルのほうが安い場合がある

まとめ|空港直結の便利さと特別感を楽しめるホテル

今回、実際に泊まってみて、エアターミナルホテルは、空港直結だからこその便利さを強く感じられるホテルでした。

早朝便や夜遅い到着に便利なのはもちろん、客室から飛行機を眺められる「空港に泊まる」という体験そのものにも特別感があります。

特に飛行機が好きな人には、ぜひ一度泊まってみてほしいホテルです。

宿泊料金は日程によって変わるため、楽天トラベルやじゃらんで料金とプランを比較してみてくださいね。

・じゃらんでエアターミナルホテルの宿泊プランを見る

・楽天トラベルでエアターミナルホテル宿泊プランを見る

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エアターミナルホテルと千歳市内のホテルのどちらに泊まるか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。↓↓↓

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