【韓国釜山2泊3日ひとり旅】50代女性の観光・費用・ホテル体験記!新千歳空港から韓国へ

釜山甘川文化村カラフルな住宅が並ぶ景色 大人ひとり旅

「釜山って、女性一人でも楽しめるのかな?」

「2泊3日なら、どのくらいの費用がかかる?」

私は2026年9月、新千歳空港からLCCのジンエアーを利用して、韓国・釜山へ2泊3日のひとり旅に行ってきました。

ホテルは西面(ソミョン)の東横INN。

地下鉄やバスで観光し、韓国グルメやカフェ巡りを楽しんできました。

ただ、初日はスマートフォンの通信が遅く、ホテルまでの道が分からず1時間近く迷子になるトラブルも!

今回は実際にかかった費用やホテル、観光スポット、旅行中に失敗したことなどを紹介します。

釜山金海国際空港
釜山金海空港

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

この記事を読んでわかること
  • 新千歳空港から釜山への航空券代とホテル代
  • 東横INN釜山西面の宿泊とアクセス
  • 釜山の観光スポットと韓国グルメ・カフェ
  • 韓国での通信トラブルとeSIMの利用
  • 地下鉄・バス、両替とクレジットカード事情

この記事を書いている私は…

北海道在住の50代。
LCCやコスパのよいホテルを利用して、国内外のひとり旅を楽しんでいます。
実際に行って分かったことや、旅行前に知っておきたかった情報を紹介しています。

新千歳空港からジンエアーで釜山へ!旅行費用はいくら?

今回利用したのは、韓国のLCC「ジンエアー」です。

新千歳空港から釜山の金海(キメ)国際空港まで、乗り継ぎなしで行けるのは便利ですね。

今回はケチケチ旅を目標に、航空券とホテルは、できるだけ費用を抑えられるものを選びました。

ジンエアー往復36,850円

往復航空券代は36,850円でした。

LCCは比較的安い航空券を探せますが、荷物や座席指定などが別料金になることもあります。

予約するときは、必要なサービスを含めた総額を確認しておくといいですね。

飛行機の窓から見える空港敷地内

航空券とホテル代は合計56,989円

項  目金  額
ジンエアー往復航空券36,850円
東横INN釜山西面・2泊20,139円
合  計56,989円

航空券とホテル代の合計約57,000円。このほかに食費や交通費、お土産代などがかかりました。

※2026年9月の旅行費用です。料金は予約時期によって変動します。

東横INN釜山西面に2泊、初日はホテルまでの道で迷子に!

今回宿泊したのは「東横INN釜山西面」です。

西面は地下鉄1号線と2号線が通る、釜山の中心的な繁華街です。

観光にも買い物にも便利そうだったし、初めての場所ということもあり、今回は日系のホテルを選びました。

ホテルはあちこち検索し、Agodaで2泊20,139円で予約。

東横イン釜山西面部屋の中
海外でも安定の東横イン

宿泊料金は日程によって変わるので、気になる方は旅行予定日の料金や空室状況を確認してみてください。

東横INN釜山西面の宿泊料金・空室状況を確認する

初日から迷子に!原因はインターネットの遅さ?!

今回の旅行で一番困ったのが、スマートフォンの通信トラブルです。

楽天モバイルが韓国でも使えると思ったので、別の通信手段を準備していませんでした。

日本にいる間にNAVERマップやUberのアプリも準備していたのですが、釜山に到着すると、私のスマホではインターネットがとても遅い状態に…。

地図アプリ使えず、西面で1時間近く迷子に

金海国際空港に到着したときから通信が遅いことには気づいていましたが、「なんとかなるはず…」と、とりあえずそのまま西面へ向かうことにしました。

ところが、西面に着いてからホテルまでの道が分からない…(T-T)

準備していたNAVERマップもうまく使えず、Googleマップも試しましたが、こちらも思うように動きません。

周辺を歩き回ったり、道端に座って調べたり。

結局1時間近く迷ってしまいました(泣)

最後は近くのホテルに入り、スタッフの方に簡単な英語で道を尋ねることに。

すると、親切に地図を印刷して道順を教えてくれたんです(感謝🙏)

おかげで、ようやく東横INNに到着できました。

後から調べると、釜山で楽天モバイルを問題なく利用できたという声もありました。

通信が遅かった原因は分かりません。

私のスマホの性能や設定、現地の通信環境などが関係していたのかもしれませんね。

ホテルのWi-FiでeSIMを購入

無事にホテルへ到着し、Wi-Fiにつながったときは本当にほっとしました。

ただ、翌日の観光でもインターネットが使えなければ困ります。

とりあえずホテルのWi-Fiを使って海外旅行用のeSIMを購入してみました。

そのおかげで翌日からはインターネットがスムーズにつながり、地図や乗り換え情報も問題なく調べられるように。

安心して釜山観光を楽しめました。

※eSIMは対応機種でのみ利用できます。通信状況は場所や環境によって異なります。

釜山2泊3日の観光!地下鉄とバスで街歩きを楽しむ

初日は大変でしたが、翌日からは地下鉄やバスを利用して観光しました。

できるだけ費用を抑えて自由に回りたかったので、公共交通機関を利用しました。

甘川文化村|星の王子さまがいるカラフルな街

釜山で行ってみたかった場所の一つが、甘川文化村(カムチョン文化村)です。

山の斜面にカラフルな住宅が並ぶ、釜山の人気観光スポット。

カラフルな街並みがとてもかわいい!!

特に有名なのが、街を見下ろすように座っている「星の王子さま」のオブジェです。

私は地下鉄と路線バスを使って訪れました。

坂道が続くので歩きやすい靴がおすすめ

南浦洞やBIFF広場で街歩き

南浦洞(ナンポドン)周辺も観光しました。

BIFF広場にはお店や屋台が並び、韓国らしい雰囲気が楽しめます。

気になるお店をのぞいたりしながら、自分のペースで街歩きを楽しみました。

南浦洞 BIFF広場 多くの人で賑わっている
南浦洞 BIFF広場

釜山の観光地を効率良く巡るなら1日ツアーも

実は私も、旅行前に釜山の1日観光ツアーをチェックしていました。

せっかく釜山に行くなら、人気の観光スポットを1日でぐるっと回れたらいいなと思ったんです。

でも、今回はなるべく費用を抑えたかったので、地下鉄やバスを利用して自分で観光することにしました。

短い滞在でいろいろな場所を効率よく巡りたい方には、1日ツアーもおすすめです。

Agodaで見つけた「釜山必見1日ツアー」には、甘川文化村や海雲台ブルーラインパークのスカイカプセルなどが含まれているので、1日でも充実した観光が楽しめそうです。

公共交通機関での移動に不安がある方や、1日で釜山の見どころを楽しみたい方は、こうしたツアーを検討してみるのもいいと思います。

釜山で楽しんだ韓国グルメとおしゃれなカフェ

韓国旅行の楽しみといえば、やっぱり食事とカフェですよね。

今回はデジクッパ、ヘジャンクク、焼き魚定食を食べ、おしゃれなカフェにも立ち寄りました。

デジクッパとヘジャンクク|韓国のスープ料理

釜山に行ったら食べてみたかったデジクッパ。

豚肉が入った温かいスープ料理です。

見た目はこってりしていそうでしたが、食べてみると意外にもさっぱり!

スープは薄めの味付けで、薬味を少しずつ加えながら、自分好みの味に調えて食べます。

デジクッパのセット
豚肉が柔らかくて、本場デジクッパ最高です!!

もう一つ食べたのが、韓国で酔い覚ましのスープとして親しまれているヘジャンククです。

こちらは結構辛かったのですが、骨付きのお肉はほろほろに柔らかく、野菜もたっぷり。

日本ではなかなか味わえないようなボリュームで、また食べたいと思うほどおいしかったです。

へジャンククセット
ぜひ食べてみて欲しい「ヘジャンクク」、辛いんだけどめちゃくちゃ美味しい!

チャガルチ市場で食べた焼き魚定食

甘川文化村からの帰り道、バスで「チャガルチ市場」で降りて、チャガルチ市場を歩いてみました。

市場には種類豊富な海産物が並び、いけすには生きた魚も泳いでいて、見ているだけでも楽しめました。

チャガルチ市場 いけすの魚

市場を歩いていると、お店の方から日本語で「ご飯食べた?」と声をかけられました。

魚2種類のセットが10,000ウォンとのこと。

ちょうどお腹もすいていたのでそのままお店で食べることにしました。

出てきたのは、カレイと太刀魚の焼き魚定食。

どちらも脂がのっていて、塩加減もちょうどよく、とてもおいしかったです。

北海道でおいしい魚を食べ慣れている私ですが、釜山の魚のおいしさには驚きました。

日本で食べるよりおいしく感じたほどです。

焼き魚定食
スープや、野菜のおかずがセットで10000W。キムチも最高!
ボトルの水と紙コップ、ウエットティッシュ
サービスで冷たいお水とおしぼりがいただけるのが嬉しい。

韓国の人気カフェ「A TWOSOME PLACE」と「MEGA COFFEE」

韓国では、おしゃれなカフェ巡りも楽しみの一つです。

今回立ち寄ったのは「A TWOSOME PLACE(トゥーサムプレイス)」。

抹茶ケーキとアイスカフェラテを注文しましたが、この抹茶ケーキがめちゃくちゃおいしかったんです!

店内もおしゃれで、とても素敵な空間でした。

A TWOSOME PLACE 抹茶ケーキとアイスカフェラテ
濃厚な抹茶クリームとサンドされたサクサクのチョコクランチが美味しすぎる「抹茶チョコクランチ・アバク」♡
ショーケースに並ぶケーキ
おしゃれなケーキが並んでいます。

もう一軒は、以前から行ってみたかった「MEGA COFFEE(メガコーヒー)」。

こちらではアイスカフェラテをテイクアウトしました。

MEGA COFFEE 店舗前
アイスカフェラテを注文

砂糖なしだと思っていたら、予想以上に甘くてちょっと残念。次回は甘くないものを確認して注文したいと思います。

本当は釜山名物のミルミョンも食べたかったのですが、今回は時間がなくて食べられませんでした。次回のお楽しみです。

釜山2泊3日の現金はいくら必要?両替とクレジットカード事情

韓国旅行では、現金をどのくらい持っていけばいいのか迷いますよね。

私は今回、日本円で1万円とクレジットカードを持っていきました。

実際には、クレジットカードが使えるお店も多く、思っていたほど現金は必要ありませんでした。

1万円を両替!次回は7,000円くらいでいいかも

もともとは5,000円を韓国ウォンに両替し、残りの5,000円は日本円のまま持っておく予定でした。

ところが、空港で両替しようと思ったら、手元には1万円札しかなく、結局すべて両替することに。

T-moneyカードに10,000ウォンをチャージするなど、現金が必要な場面もありました。

ただ、クレジットカード中心の2泊3日なら、私の感覚では7,000円くらいがちょうどよかったかな。

5,000円だと少し心もとないし、1万円あれば安心ですね。

まとめ|50代女性が釜山を一人旅して感じたこと

釜山は想像以上に都会でしたが、ソウルとは違う、どこかのんびりした雰囲気もある魅力的な街でした。

初日は通信トラブルで大変でしたが、翌日からは自分のペースで観光や韓国グルメを楽しめました。

まだまだ行きたい場所や食べたい料理もたくさんあります。

帰ってきたばかりなのに、もう一度行きたいと思える街でした。

これから釜山へ行く方は、通信環境とホテルまでの道順を事前に準備して、ぜひ旅を楽しんでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました